気候の特徴: 1日の温度差が激しい
6〜8月は、7℃前後〜30℃くらいまで。 9〜10月は、0℃前後〜28℃くらいまで、幅の広い温度差です。

気候の特徴: 陽射しがキツイ 湿気がほとんどない
表示気温よりも、かなり温かい(暑い)と感じる人が多い。

寒いだけの気候ではないので、着込みすぎはタブー  
『レイヤリング(異なる機能の重ね着)』を基本に、暑くなったら脱いで、寒くなったら再び着込む。
頻繁な体温調整が必須です。もちろん、それらを収納できるザック(リュック)も必要です。

足首まで隠れるハイキング(トレッキングシューズ)を
7月上旬くらいまでは残雪やぬかるみ、9〜10月は気の早い積雪に対応できます。
足首を包むことで、ケガ防止にも役立ちます。

お勧めできない服装・装備
*綿のシャツ *タスキがけのカバン *スニーカー *100円ショップの雨具 *デニム(ジーンズ) *水分を浸透させてしまう素材

その他 7〜8月に計画されている方は、虫除けグッズ虫さされのアフターケアなども必携です。

  



理想的なレイヤリング(重ね着)   

☆ベースレイヤー(肌に直接触れるもの)  
汗を早く吸って外へ逃がす役割り。肌が濡れたままだと、水分が冷えて体温低下を招いてしまいます。
通気性・吸湿性・放湿性が働くことで、保温効果も生じます。

☆ミドルレイヤー(中間着)
温度調整の役割りがあります。
保温性 + ベースレイヤーから受けた汗を、外に逃がす効果のある素材を。

☆アウターレイヤー(一番外側に着るもの)
防水はもちろん、防風効果により保温性も増します。
カナディアンロッキーでは、ランチや休憩時に羽織ったり、ハイキング前の寒い朝に役立ちます。



アウトドアブランド「Foxfire」 ALBI大阪店の有本店長 (写真中央 右)のお勧めは、

表の生地と裏の生地を別の素材で合わせた「ハイブリッド素材」です。
Foxfireでは、TSウールシリーズPPメッシュTシャツ を重ねるとさらにドライになるとのこと。消臭効果も特に女性には嬉しい機能​。
温度差の激しいカナディアンロッキーでは、季節を問わ​ず参考になりそうなお話です。
  



  
★ツアーの正式予約をいただいた方に、実際に参加された皆さんの装備がご覧になれるURLを送付いたします


9月中旬に参加の森ファミリー。理想の装備です。 是非、参考に。



8月下旬に参加の森本母娘。山には縁が薄いと言いながらも、しっかりと準備してくれました。



10月上旬に参加の久田夫妻 雨・雪の歓迎を受けましたが、装備は完璧!



8月中旬のレイクオハラ。他ツアーに参加の女性おふたりの様子。




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