【エリマキライチョウ Ruffed Grouse
Bonasa umbellus】 ライチョウ科 
イメージ http://www.lewis-clark.org/
とっても特徴的なディスプレイです。「エリマキライチョウ」との和名が示すとおり、首の羽毛が
ひだ襟状に逆立つのです。 イメージ http://www.paulnoll.com/Oregon/Birds
以下のように、北海道のエゾライチョウ(Tetrastes
bonasia)とほぼ同様の生態です。
・年中羽の色が変わらない。
・冬には足の羽毛が伸び、期間限定のスノーシューを履く。
・針葉樹や広葉樹、低木などから主食を得るため、混交林(こんこうりん)を好む。
・営巣中はヒナを守るための擬傷(ぎしょう)行動をとる。
・ディスプレーの際には尾羽を扇形に開く。
通常は繁殖期だけの行動となるドラミングを秋にも行います。エゾライチョウはどうなのでしょう?
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